chnodeled

chnodeled コマンドは、指定されたノードの識別 LED (発光ダイオード) をオンまたはオフにするために使用します。

構文

構文図を読む構文図をスキップする satask chnodeled -on-off panel_name

パラメーター

-on | -off
(必須) 指定されたノードまたはコントロール・キャニスターの識別 LED を オンまたはオフにします。
panel_name
(オプション) コマンドをファブリック上の有効なノードに適用するために使用される、固有のパネル名を指定します。
注: panel_name が指定されない場合、これはコマンドが実行されるノードに適用されます。

説明

このコマンドは、キャニスターの識別 LED をオンまたはオフにします。
注: 識別 LED は、ご使用のハードウェアに応じてさまざまな方式で物理 LED にマップされます。詳しくは、ご使用のハードウェア・プラットフォームの資料を参照してください。

ノード KP2812 上のスロット 2 のバッテリーを識別するために LED をオンにする呼び出し例

satask chnodeled -on -battery 2 KP2812

結果出力:

No feedback

ノード 2 上のバッテリーを識別するために LED をオンにする呼び出し例

satask chnodeled -on -battery 2

結果出力:

No feedback

ノードが LED を識別できるようにするための呼び出し例

satask chnodeled -on

結果出力:

No feedback